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【期間限定】貸し出し機材のお知らせ(Revival 4000 SIGNATURE ANALOGUE CHANNEL STRIP)

Revival 4000 SIGNATURE ANALOGUE CHANNEL STRIP
9/15〜10/15くらいまで

Revival 4000は、SSLの高性能フルアナログ・チャンネル・ストリップで、1980年代初期のSL 4000シリーズ・コンソールのサウンドを提供します。
このサウンドはレコーディングスタジオのデファクトスタンダードとなり、ピーター・ガブリエル、フィル・コリンズ、ブライアン・アダムス、ピンク・フロイド、プリンス、U2、メタリカ、その他多くのアーティストの音楽を形作るのに役立ちました。
BシリーズとEシリーズの回路を継承したRevival 4000は、SSLのレガシーの根幹を成す特徴的なトーンと柔軟なサウンドを提供します。

製品リンク
https://www.solid-state-logic.co.jp/products/revival4000/

協力:SSLジャパン様

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【期間限定】貸し出し機材のお知らせ(Super9000)

SUPER 9000 Super Analogue Channel Strip

好評につき、再度、SUPER 9000 Super Analogue Channel Strip、デモをすることになりました!
デモ期間 9/01〜9/15くらいまで

SSL 9000シリーズコンソールのチャンネルストリップが復活。
VHD回路も搭載した待望のSuperAnalogue  チャンネルストリップ。
Super9000はSolid State Logicのオールインワン・アナログ・チャンネルストリップです。
SuperAnalogueプリアンプはVHD回路も搭載し、多様な音作りにも対応。
9000シリーズダイナミクス、Gシリーズ/Eシリーズカーブが選択可能な4バンドEQを搭載。
低歪でクリアーなサウンドを1Uに凝縮しました。

https://www.solid-state-logic.co.jp/latest-media/super9000launch

協力:SSLジャパン様

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【訃報】

FREEDOM STUDIOの創設期から長年にわたりスタジオを支えてくださった目等 進さんが、8月1日にご逝去されました。

FREEDOM STUDIOが誕生して今年で50年を迎えますが、目等さんは創設前の21歳の頃からスタジオに勤務され、70歳を迎えられた2024年4月にご自身の意思で引退されるまで、実に48年間にわたりFREEDOM STUDIOを支え続けてくださいました。
そして引退された後も、今年の50周年に向けた企画にご協力いただいておりました。

私たちにとって目等さんは、FREEDOMの礎を築き、その歴史を長きにわたって支え続けてくださった、かけがえのない存在でした。
今日までFREEDOM STUDIOが歩み続けてこられたのも、目等さんをはじめ、創設期からスタジオを守り育ててくださった方々がいらしたからこそだと思っています。

長い年月の中で、目等さんと一緒にお仕事をされたエンジニア、ミュージシャン、ディレクターの皆様をはじめ、多くの方々がお世話になったことと思います。

突然のお知らせとなりますが、FREEDOM STUDIOとして、目等さんとご縁のあった皆様に謹んでお知らせ申し上げます。

48年という長い年月をFREEDOMに捧げ、今日のスタジオにつながる多くのものを残してくださった目等さんに、心からの感謝と敬意を表します。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

FREEDOM STUDIO INFINITY

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『サウンド&レコーディング・マガジン』との50周年コラボ企画実施中

『サウンド&レコーディング・マガジン』との50周年コラボ企画。

▼詳細はこちらから
https://www.snrec.jp/entry/2026/07/30/130000

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(OLLO Audio R1)

OLLO Audio R1(密閉型レコーディング・ヘッドフォン) (2026/8/1〜2026/8/15頃まで)

OLLO Audio「R1」は、録音時の使いやすさを追求した密閉型ヘッドフォン。
外部の音をしっかり遮り、ヘッドフォンから流れるクリックや伴奏がマイクへ漏れるのを抑えます。
低音のリズムとメロディが聴き取りやすく、演奏や歌に自然と集中できるサウンドも魅力。
長時間装着しても疲れにくく、ボーカルから楽器収録まで、快適なレコーディングを支えてくれる一台です。

製品リンク
https://abendrot-int.co.jp/olloaudio/r1/

協力:アベンドートインターナショナル合同会社 様

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(THE BUS+ The Ultimate Bus)

THE BUS+ The Ultimate Bus(2026/7/15〜2026/8/31)

SSLを象徴するアナログプロセッシングユニットをひとつ選ぶとすれば、それはSSL Bus Compressorです。
1976年にリリースされた最初期のSSL 4000Bコンソールから、多くの世代を積み重ねて続いてきたSSLコンソールの全てのセンターセクションにBus Compressorが搭載されています。
世界中のトップエンジニア、プロデューサー達が常に信頼を寄せ続けているこのプロセッシングは、SSL独特のネバりとパンチによるドライブ感とエネルギーで、ミックスを力強く完成させるツールとして広く知れ渡っています。

製品リンク
https://www.solid-state-logic.co.jp/products/the-bus-plus/

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(DrAlienSmith)

The Capsule8 Figure 8 Dynamic Microphone (2026/7/3〜2026/7/15頃まで)

新世代の双指向性ダイナミック・マイクロフォンの新モデル
DrAlienSmithの新モデル 「Capsule8」は、低音用に設計されつつも、ミックスに馴染みやすいミッド・レンジを確保している双指向性のダイナミック・マイクロフォンです。ヘッドフォン・ドライバーを使用した「Beyer M380」のクラシック・デザインにインスピレーションを得ながらも独自の機構に昇華した「Capsule8」は、固有のトーンと使い勝手のよいサイズから、フロア・タム、ラック・タム、キック・ドラム、ベース・アンプなどの収音に最適です。

The Gravity Contact Microphone (2026/7/3〜2026/7/15頃まで)

体感型・モダン・サウンドのための新レコーディング・デバイス
「Gravity」は、接触型マイクロフォンのコンセプトをDrAlienSmith社が独自に解釈した、空気中を伝わる音ではなく、固体物に含まれる振動を音声に捉えるレコーディング・デバイスです。「Gravity」マイクは、ピアノなどのアコースティック楽器からギターアンプ、金属板、その他の平らな表面を持ち振動するあらゆるものすべてを、ユニークな親密性の側面からキャプチャします。これらの振動を捉えることで、従来のマイク・セットアップだけでは得られなかった独自の魅力をサウンド・エンジニアリングに得られることでしょう。

製品リンク
https://abendrot-int.co.jp/draliensmith/

協力:アベンドートインターナショナル合同会社 様

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<特設サイト更新>フリーダムスタジオ録音作品アーカイブ公開

1976年12月のオープン以来、フリーダムスタジオでは数えきれないほどの音楽が録音され、多くの作品がここから世に送り出されてきました。

本ページでは、これまでに確認できた録音作品を年代ごとにご紹介しています。
掲載作品はアーカイブの一部ではありますが、フリーダムスタジオが歩んできた50年の歴史と、日本の音楽シーンとの深いつながりを感じていただければ幸いです。

https://freedomstudioinfinity.com/50th/archive.php

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<特設サイト更新>「最終章 再生」公開

1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!

フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、最終章を公開いたしました。

ぜひご覧ください。

フリーダムスタジオ 50年の記録「最終章 再生」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/

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アップライトピアノ「Steinway & Sons K-132」常設のお知らせ

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Uplight Piano(Steinway & Sons K-132)

私たちは以前から、レコーディングにふさわしいアップライトピアノを探していました。
単に有名なメーカーの楽器ではなく、プロフェッショナルの演奏や作品制作に応えられる、本当に音楽的な一台を。

数多くの楽器を検討する中で出会ったのが、この1996年製 Steinway & Sons K-132です。

鍵盤に触れた瞬間に感じた豊かな響きと自然な歌心。そして録音された音を聴いたとき、この楽器が持つ特別な魅力を確信しました。

「アップライトだから」ではなく、「K-132だから選ばれる」

世界には数多くのアップライトピアノがあります。
その中でもSteinway & Sons K-132は、世界中の演奏家やピアノ技術者から高い評価を受け続けているモデルです。

プロフェッショナルの現場では、グランドピアノが使える環境であっても、あえてK-132が選ばれることがあります。
それは、アップライトとして妥協のない設計と優れた音楽性を兼ね備えているからです。

高さ132cmの大型キャビネットが生み出す豊かな低音、透明感のある高音、そして演奏者のわずかなタッチの違いにも敏感に反応する表現力。

録音では音像が自然にまとまり、アンサンブルの中でも美しく存在感を保ちます。
特にボーカル作品や室内楽、ジャズ、映画音楽などでは、グランドピアノとは異なる親密さと密度感を持ったサウンドが得られるため、K-132を積極的に選択する演奏家やレコーディングエンジニアも少なくありません。

当スタジオのK-132は1996年製。そしてAスタジオに設置されているスタインウェイ・グランドピアノは1995年製です。

ほぼ同時代に製作された二台のスタインウェイが同じ空間に存在していることも、私たちにとって大きな喜びです。

1990年代に製作されたスタインウェイは、現在でも多くの演奏家や技術者から高く評価される世代として知られています。
30年近い歳月を経て木材や響板が安定し、音色には新品にはない落ち着きと深みが加わりました。

このK-132は、グランドピアノの代替ではありません。
アップライトでありながら、一つの完成形として選ばれ続けている楽器です。

だからこそ、
「アップライトだから使う」のではなく、
「K-132だから使う」。

そんな演奏家の期待に応えてくれる一台と出会えたことに、私たちは心から感謝しています。

その価値を、ぜひレコーディングで体感してください。


YAMAHA M108(左) Steinway & Sons K-132(右)

アップライトピアノは、「YAMAHA M108」とあわせ、2台となりました。