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【期間限定】貸出機材のお知らせ(THE BUS+ The Ultimate Bus)

THE BUS+ The Ultimate Bus(2026/7/15〜2026/8/31)

SSLを象徴するアナログプロセッシングユニットをひとつ選ぶとすれば、それはSSL Bus Compressorです。
1976年にリリースされた最初期のSSL 4000Bコンソールから、多くの世代を積み重ねて続いてきたSSLコンソールの全てのセンターセクションにBus Compressorが搭載されています。
世界中のトップエンジニア、プロデューサー達が常に信頼を寄せ続けているこのプロセッシングは、SSL独特のネバりとパンチによるドライブ感とエネルギーで、ミックスを力強く完成させるツールとして広く知れ渡っています。

製品リンク
https://www.solid-state-logic.co.jp/products/the-bus-plus/

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(DrAlienSmith)

The Capsule8 Figure 8 Dynamic Microphone (2026/7/3〜2026/7/15頃まで)

新世代の双指向性ダイナミック・マイクロフォンの新モデル
DrAlienSmithの新モデル 「Capsule8」は、低音用に設計されつつも、ミックスに馴染みやすいミッド・レンジを確保している双指向性のダイナミック・マイクロフォンです。ヘッドフォン・ドライバーを使用した「Beyer M380」のクラシック・デザインにインスピレーションを得ながらも独自の機構に昇華した「Capsule8」は、固有のトーンと使い勝手のよいサイズから、フロア・タム、ラック・タム、キック・ドラム、ベース・アンプなどの収音に最適です。

The Gravity Contact Microphone (2026/7/3〜2026/7/15頃まで)

体感型・モダン・サウンドのための新レコーディング・デバイス
「Gravity」は、接触型マイクロフォンのコンセプトをDrAlienSmith社が独自に解釈した、空気中を伝わる音ではなく、固体物に含まれる振動を音声に捉えるレコーディング・デバイスです。「Gravity」マイクは、ピアノなどのアコースティック楽器からギターアンプ、金属板、その他の平らな表面を持ち振動するあらゆるものすべてを、ユニークな親密性の側面からキャプチャします。これらの振動を捉えることで、従来のマイク・セットアップだけでは得られなかった独自の魅力をサウンド・エンジニアリングに得られることでしょう。

製品リンク
https://abendrot-int.co.jp/draliensmith/

協力:アベンドートインターナショナル合同会社 様

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<特設サイト更新>フリーダムスタジオ録音作品アーカイブ公開

1976年12月のオープン以来、フリーダムスタジオでは数えきれないほどの音楽が録音され、多くの作品がここから世に送り出されてきました。

本ページでは、これまでに確認できた録音作品を年代ごとにご紹介しています。
掲載作品はアーカイブの一部ではありますが、フリーダムスタジオが歩んできた50年の歴史と、日本の音楽シーンとの深いつながりを感じていただければ幸いです。

https://freedomstudioinfinity.com/50th/archive.php

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<特設サイト更新>「最終章 再生」公開

1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!

フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、最終章を公開いたしました。

ぜひご覧ください。

フリーダムスタジオ 50年の記録「最終章 再生」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/

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アップライトピアノ「Steinway & Sons K-132」常設のお知らせ

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Uplight Piano(Steinway & Sons K-132)

私たちは以前から、レコーディングにふさわしいアップライトピアノを探していました。
単に有名なメーカーの楽器ではなく、プロフェッショナルの演奏や作品制作に応えられる、本当に音楽的な一台を。

数多くの楽器を検討する中で出会ったのが、この1996年製 Steinway & Sons K-132です。

鍵盤に触れた瞬間に感じた豊かな響きと自然な歌心。そして録音された音を聴いたとき、この楽器が持つ特別な魅力を確信しました。

「アップライトだから」ではなく、「K-132だから選ばれる」

世界には数多くのアップライトピアノがあります。
その中でもSteinway & Sons K-132は、世界中の演奏家やピアノ技術者から高い評価を受け続けているモデルです。

プロフェッショナルの現場では、グランドピアノが使える環境であっても、あえてK-132が選ばれることがあります。
それは、アップライトとして妥協のない設計と優れた音楽性を兼ね備えているからです。

高さ132cmの大型キャビネットが生み出す豊かな低音、透明感のある高音、そして演奏者のわずかなタッチの違いにも敏感に反応する表現力。

録音では音像が自然にまとまり、アンサンブルの中でも美しく存在感を保ちます。
特にボーカル作品や室内楽、ジャズ、映画音楽などでは、グランドピアノとは異なる親密さと密度感を持ったサウンドが得られるため、K-132を積極的に選択する演奏家やレコーディングエンジニアも少なくありません。

当スタジオのK-132は1996年製。そしてAスタジオに設置されているスタインウェイ・グランドピアノは1995年製です。

ほぼ同時代に製作された二台のスタインウェイが同じ空間に存在していることも、私たちにとって大きな喜びです。

1990年代に製作されたスタインウェイは、現在でも多くの演奏家や技術者から高く評価される世代として知られています。
30年近い歳月を経て木材や響板が安定し、音色には新品にはない落ち着きと深みが加わりました。

このK-132は、グランドピアノの代替ではありません。
アップライトでありながら、一つの完成形として選ばれ続けている楽器です。

だからこそ、
「アップライトだから使う」のではなく、
「K-132だから使う」。

そんな演奏家の期待に応えてくれる一台と出会えたことに、私たちは心から感謝しています。

その価値を、ぜひレコーディングで体感してください。


YAMAHA M108(左) Steinway & Sons K-132(右)

アップライトピアノは、「YAMAHA M108」とあわせ、2台となりました。

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(HARRISON 500シリーズ)

HARRISON 500シリーズ(2026年6月15日〜7月15日頃まで)

D510r ( 500シリーズ シャーシ)
Comp(コンプモジュール)
R3eq(EQモジュール)
32C Pre+ (マイクプリアンプモジュール)
D510 mx(D510用 ミキサーモジュール)
D510 Dante(D510用 Danteカード)

コンソール・ブランドとして米国・ナッシュビルにて1975 年に誕生した Harrison Audio 社。
伝説的な32Classicコンソールをベースにコンパクトな組み換え可能な500シリーズのラインナップを今回はシャーシを含めたシリーズ一式をお借りしました!
・D510r ( 500シリーズ シャーシ)
・32C Pre+ (マイクプリアンプモジュール)
・MR3eq(EQモジュール)
・Comp(コンプモジュール)
・D510 mx(D510用 ミキサーモジュール)
・D510 Dante(D510用 Danteカード)

組み合わせが自在にできる500シリーズなので、
ぜひ、「The sound of Harrison」を体験・お試しいただけたらと思います。

製品リンク
https://atdistribution.net/brand/harrisonaudio/

協力:SSLジャパン様

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【期間限定】貸出機材のお知らせ(Roswell mini K87)

ROSWELL mini K87(2026年5月14日〜6月14日くらいまで)

34mmラージダイアフラム K87スタイルのカプセルを搭載したmini K87は多くのプロフェッショナルレコーディングスタジオで長年定番とされるマイクロホンのサウンドをより現代的に使いやすくしました。
音源にマイクの個性を押し付けることなく、それでいて冷たく無機質な響きにならない、万能で多用途なマイクを目指して設計されました。
ニュートラルさとマイク自身の個性のバランスを絶妙にチューニングしています。miniK87を使えば、透明感と優れたトーンを同時に実現できます。
様々なソースへの使用に対応できるマイクになっております。

製品リンク:https://atdistribution.net/brands/mini-k87/
協力:SSLジャパン様

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新たに3機種のヘッドフォンを導入

昨今は録音時のモニター環境にこだわる方はご自身のヘッドフォンやイヤモニをお持ち込みになる方も多く見受けられます。
スタジオとしても、スタジオ定番のソニーMDR-CD900ST以外の選択肢のご用意があっても良いのではということで、3機種を導入いたしました。
お試しの際はスタッフにお申し付けください。

Beyerdynamic DT 770 PRO

YAMAHA HPH-MT8

SONY MDR-M1ST

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2027年度新卒採用についてのお知らせ

FREEDOM STUDIO INFINITYでは、2027年度新卒採用を実施いたします。 音楽と真摯に向き合い、技術・感性・コミュニケーションを大切にできる方との出会いを楽しみにしております。

<募集要項>

1.職種:
レコーディング・エンジニア
2.仕事内容:
スタジオでのアシスタントエンジニア業務を中心とした、スタジオ運営業務全般
3.応募資格:
・専門学校卒業(予定)以上
・25歳位までの方
・Pro Toolsの基本オペレーションができる方

また、以下のような方を歓迎いたします。
・音楽制作に情熱を持って取り組める方
・明朗快活で協調性のある方
・整理整頓や清掃を大切にできる方
・体力に自信のある方
・映像制作やライブ配信にも興味のある方
・勤務地より30分圏内、または徒歩圏内に居住可能な方
・非喫煙者の方

4.形態:
契約社員(一年毎に更新)
※経験・能力に応じて研修期間あり
5.勤務地:
FREEDOM STUDIO INFINITY
(JR新大久保駅 徒歩10分/地下鉄 東新宿駅 徒歩 7分)
6.勤務時間:
スタジオスケジュールにより変動有り
7.勤務時期:
2027年4月以降予定
※応相談
8.給与:
月給制(22万円~)実務経験により要相談
(徒歩圏内に居住の場合、月3万円住宅補助を追加支給)
9.待遇条件:
・社会保険完備
・厚生年金
・雇用保険
・住宅補助あり(徒歩圏内居住の場合 月額3万円支給)
・長時間の制作業務に対応できるよう、食事サポート環境を整備しています
(オフィスおかん導入/軽食・レトルト食品・ご飯類常備)
・年1回社員旅行あり(自由参加)
10.募集人員数:
2名
11.選考スケジュール
一次面接を2026年8月7日(金)~9日(日)、二次試験(実技を含む)を2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間にて実施予定です。
なお、二次試験につきましては、両日ともご参加いただく必要がございます。
採用結果は8月中に決定予定です。
12.応募方法:
履歴書(写真貼付)・職務経歴書を、郵送またはメールにてお送りください。
PDF形式でのメール応募も可能です。

応募締切:2026年7月20日(月)必着

一次面接にお進みいただく方には、2026年7月31日(金)までにご連絡いたします。

郵送先:
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-16-36
FREEDOM STUDIO INFINITY 採用担当 宛
送付先メールアドレス: info@wisteriaproject.com
13.注意事項:
・応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
・お送りいただいた個人情報は、採用選考以外の目的には使用いたしません。
・定員に達し次第、募集を締め切らせていただく場合がございます。