1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!
フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、最終章を公開いたしました。
ぜひご覧ください。
フリーダムスタジオ 50年の記録「最終章 再生」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/
1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!
フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、最終章を公開いたしました。
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フリーダムスタジオ 50年の記録「最終章 再生」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/
私たちは以前から、レコーディングにふさわしいアップライトピアノを探していました。
単に有名なメーカーの楽器ではなく、プロフェッショナルの演奏や作品制作に応えられる、本当に音楽的な一台を。
数多くの楽器を検討する中で出会ったのが、この1996年製 Steinway & Sons K-132です。
鍵盤に触れた瞬間に感じた豊かな響きと自然な歌心。そして録音された音を聴いたとき、この楽器が持つ特別な魅力を確信しました。
「アップライトだから」ではなく、「K-132だから選ばれる」
世界には数多くのアップライトピアノがあります。
その中でもSteinway & Sons K-132は、世界中の演奏家やピアノ技術者から高い評価を受け続けているモデルです。
プロフェッショナルの現場では、グランドピアノが使える環境であっても、あえてK-132が選ばれることがあります。
それは、アップライトとして妥協のない設計と優れた音楽性を兼ね備えているからです。
高さ132cmの大型キャビネットが生み出す豊かな低音、透明感のある高音、そして演奏者のわずかなタッチの違いにも敏感に反応する表現力。
録音では音像が自然にまとまり、アンサンブルの中でも美しく存在感を保ちます。
特にボーカル作品や室内楽、ジャズ、映画音楽などでは、グランドピアノとは異なる親密さと密度感を持ったサウンドが得られるため、K-132を積極的に選択する演奏家やレコーディングエンジニアも少なくありません。
当スタジオのK-132は1996年製。そしてAスタジオに設置されているスタインウェイ・グランドピアノは1995年製です。
ほぼ同時代に製作された二台のスタインウェイが同じ空間に存在していることも、私たちにとって大きな喜びです。
1990年代に製作されたスタインウェイは、現在でも多くの演奏家や技術者から高く評価される世代として知られています。
30年近い歳月を経て木材や響板が安定し、音色には新品にはない落ち着きと深みが加わりました。
このK-132は、グランドピアノの代替ではありません。
アップライトでありながら、一つの完成形として選ばれ続けている楽器です。
だからこそ、
「アップライトだから使う」のではなく、
「K-132だから使う」。
そんな演奏家の期待に応えてくれる一台と出会えたことに、私たちは心から感謝しています。
その価値を、ぜひレコーディングで体感してください。

アップライトピアノは、「YAMAHA M108」とあわせ、2台となりました。
HARRISON 500シリーズ(2026年6月15日〜7月15日頃まで)






コンソール・ブランドとして米国・ナッシュビルにて1975 年に誕生した Harrison Audio 社。
伝説的な32Classicコンソールをベースにコンパクトな組み換え可能な500シリーズのラインナップを今回はシャーシを含めたシリーズ一式をお借りしました!
・D510r ( 500シリーズ シャーシ)
・32C Pre+ (マイクプリアンプモジュール)
・MR3eq(EQモジュール)
・Comp(コンプモジュール)
・D510 mx(D510用 ミキサーモジュール)
・D510 Dante(D510用 Danteカード)
組み合わせが自在にできる500シリーズなので、
ぜひ、「The sound of Harrison」を体験・お試しいただけたらと思います。
製品リンク
https://atdistribution.net/brand/harrisonaudio/
協力:SSLジャパン様
1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!
フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、第3章を公開いたしました。
ぜひご覧ください。
フリーダムスタジオ 50年の記録「第3章 外へ」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/
ROSWELL mini K87(2026年5月14日〜6月14日くらいまで)

34mmラージダイアフラム K87スタイルのカプセルを搭載したmini K87は多くのプロフェッショナルレコーディングスタジオで長年定番とされるマイクロホンのサウンドをより現代的に使いやすくしました。
音源にマイクの個性を押し付けることなく、それでいて冷たく無機質な響きにならない、万能で多用途なマイクを目指して設計されました。
ニュートラルさとマイク自身の個性のバランスを絶妙にチューニングしています。miniK87を使えば、透明感と優れたトーンを同時に実現できます。
様々なソースへの使用に対応できるマイクになっております。
製品リンク:https://atdistribution.net/brands/mini-k87/
協力:SSLジャパン様
昨今は録音時のモニター環境にこだわる方はご自身のヘッドフォンやイヤモニをお持ち込みになる方も多く見受けられます。
スタジオとしても、スタジオ定番のソニーMDR-CD900ST以外の選択肢のご用意があっても良いのではということで、3機種を導入いたしました。
お試しの際はスタッフにお申し付けください。
Beyerdynamic DT 770 PRO

YAMAHA HPH-MT8

SONY MDR-M1ST

FREEDOM STUDIO INFINITYでは、2027年度新卒採用を実施いたします。 音楽と真摯に向き合い、技術・感性・コミュニケーションを大切にできる方との出会いを楽しみにしております。
<募集要項>
1976年12月にオープンしたフリーダムスタジオ(現「FREEDOM STUDIO INIFINITY」)は、今年50周年!
フリーダムスタジオの50年を辿る連載「フリーダムスタジオ 50年の記録」、第2章を公開いたしました。
ぜひご覧ください。
フリーダムスタジオ 50年の記録「第2章 進化と深化」
https://freedomstudioinfinity.com/50th/

月刊誌Stereo5月号(音楽之友社刊)の『ネオ・ヴィンテージ』特集にて、『フリーダムスタジオ』をご紹介いただきました。
時代を超える音を追求するスタジオとして、そのサウンド哲学と空間づくりが特集されています。
ぜひ誌面でご覧ください。
月刊stereo 2026年5月号(音楽之友社)
特集:ネオ・ヴィンテージ
ネオとヴィンテージが交錯する フリーダムスタジオ(今津 甲)
https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo


BLACK LION AUDIO BLUEY(2026年4月15日〜5月15日頃まで)
グラミー受賞エンジニア、クリス・ロード・アルジ氏が所有する4台の1176 Blue Stripeコンプレッサーの中で、独特の魅力を放つBLUEYと名付けられた特別なユニットを製品化!
Black Lion Audioが手掛ける“BULEY”は、単なるレベラーではありません。
音の芯を失わず、音楽的にダイナミクスを整える。それがこの機材の本質です。
繊細なボーカルから、押し出しの強いベースまで。
トランジェントを潰さず、自然に前へ出す。
“効いているのに、効いていると感じさせない”
そんなコンプレッションを求める方へ是非触っていただきたい機材になります。
製品リンク
https://atdistribution.net/brands/bluey/
協力:SSLジャパン様
ご予約は、お電話、もしくはお問い合わせフォームより承ります。
Please contact us via telephone or inquiry form
4K対応カメラ、10台を導入しております!配信機材のご案内はこちら >>
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スタジオパンフレットはこちらからダウンロードしていただけます(PDF)。
Studio brochure can be downloaded here (PDF).
担当:小嶋(おじま)、荻原(おぎわら)、児玉(こだま)まで
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-16-36
2-16-36,Okubo,Shinjuki-ku,Tokyo